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大黒摩季さん 「大黒摩季 MUSIC MUSCLE TOUR 2019」ファイナル! [音楽/ライブ]

アルバム「MUSIC MUSCLE」を提げ、全国34箇所を回るツアーを行っていた大黒摩季さん。昨日、NHKホールでツアーファイナルを迎えました!

ニューアルバムの楽曲を軸に、ヒット曲を盛り込んだ2部構成のライブは3時間半にも及ぶ長時間のステージに!!

LUNA SEAの真矢さんをはじめ、凄腕ミュージシャンたちがバンドメンバーとして参加しているツアーですが、ゲストとしてTAKUYAさんや土屋公平さん、プリプリの渡辺さんと富田さんらが登場するなど、ファイナルにふさわしい豪華さもありました。

WOWOWでの放送も決定! 楽しみですね。


MUSIC MUSCLE (STANDARD盤) (2CD)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Being
  • 発売日: 2018/12/05
  • メディア: CD



タグ:大黒摩季
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Kleissis(クレイ・シス)ワンマンライブ『1st LIVE〜volare(ヴォラーレ)〜』 [音楽/ライブ]

 20日、原宿クエストホールで声優ヴォーカルユニットKleissis(クレイ・シス)の初の単独ライブ『1st LIVE〜volare(ヴォラーレ)〜』が開催されました。
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 田中有紀さん、富田美憂さん、山田麻莉奈さん、髙橋麻里さん、山根綺さん、元吉有希子さん、金子有希さんの7人がオーディションで選ばれてから1年。ライブのMCでもメンバーがそれぞれ言っていましたが、この1年でユニットとして大きく成長しています。そんな成長と変化、そして進化を見せてくれたのが20日の初ワンマンでした。

この日は2回公演でしたが、第1部のレポートが公開されています。

OKMusic
http://okmusic.jp/news/346400

アニメイトタイムズ
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1563685760

SPICE
https://spice.eplus.jp/articles/246937


【セットリスト】※第1部
0. 朗読劇
1. Kleissis Chaos
2.決断のDivergence
3. Ark of promise
4. 贖いのマリア
5. 逆さまの世界にて 
6. 囚われのChiral
7. Into the Abyss
8. Another Sky Resonance
9. さよならの彼方へ
<ENCORE>
1. Kleissis Chaos



オープニングの朗読劇では『アルカ・ラスト』の世界観とKleissisの役割などが描かれていて、『アルカ・ラスト』への期待も高まる内容になっていました。

6曲目の「囚われのChiral」はこの日初披露の新曲。同日、配信もスタートしました。7曲目の「Into the Abyss」は先月行われたライブで初披露された曲なんですが、Kleissisの楽曲の中では激しめの曲になっていて、この日のライブでも盛り上がっていましたね。

第2部も観ました。セットリストは1曲目の「Kleissis Chaos」と2曲目の「決断のDIvergence」が入れ替わっているだけでしたが、「決断のDIvergence」のイントロに7人のセリフが入っていたり、その後の楽曲の冒頭にセリフが入っていて、より『アルカ・ラスト』の世界観に近づけたものに。



「私たちは歌い続ける。それが何を意味し、世界をどう変えるかはわからないけど、輝く未来があると信じて...」(カスミ)

「さよならの彼方へ」を歌う前に言ったカスミ(田中有紀さん)のセリフがとても印象に残っています。

第2部でもアンコールでメンバーそれぞれが思いを話していました。”まだ1年しかやってないの?っていうぐらいすごく濃密な1年間でした”と充実した活動を振り返った金子さん。”歌姫”について話した元吉さん。”私たちを見つけてくださってありがとうございます”と涙を流しながら話してくれた山根さん。一つのライブで人生が変わることがある。そんな気持ちが伝わってきました。Kleissisで歌やダンスがさらに大好きになったと話した髙橋さん。”本当に終わりたくない。3回まわしやりたい”と2回公演が終わっても元気いっぱいの山田さん。歌で人が泣いたり、喜んだりする音楽ってすごいなって。自分がそんな存在になれているのが信じられないけどうれしいと、富田さん。おばあちゃんになってもKleissisでいたいです。という言葉も良かったですね。田中有紀さんは話し始めた時から泣きそうに。”奇跡”についてのお話も感動しました。「1回ギューしよう」も。

終演後、5月にインタビューさせてもらいました山田麻莉奈さん、髙橋麻里さん、金子有希さんにご挨拶して、少し感想なども伝えることができました。この日のライブの充実感で、皆さんいい表情でした!

個々の活動もいろいろありますが、Kleissisも9月にアルバムのリリースがありますし、2年目の活動が楽しみです。

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ORESAMA@渋谷WWW X [音楽/ライブ]

昨日(8日)、渋谷WWW Xで行われたORESAMAのワンマンライブに行ってきました。

4月11日にアルバムを発売することを発表し、4月15日には恵比寿リキッドルームでのワンマンも決定! 

どちらも楽しみですね♪
タグ:ORESAMA
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スキマスイッチのライブを観てきました @中野サンプラザ [音楽/ライブ]

昨日、中野サンプラザでスキマスイッチのライブを観てきました。

この前の中野サンプラザ公演も観に行きましたが
その時はフラワーカンパニーズとの対バンでしたし
今回は追加公演ということもあって
同じツアーでありながらも、やっぱり全然雰囲気が違いますね。

これは昨日の公演に限ったことではありませんが。

アンコールではシークレットゲストとして小田和正さんが登場。

すごい盛り上がりでしたね。

ライブの内容や感想は大阪での公演が終わってから書こうと思ってます。

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Poreheadのライブレポートが公開されました  [音楽/ライブ]

7月8日、TSUTAYA O-Crestで開催されたPoreheadのライブレポートが下記のサイトにて公開されました

エンタメステーション
https://entertainmentstation.jp/92678

エキサイトミュージック
http://www.excite.co.jp/News/music/20170710/E1499614525594.html


年内にはミニアルバムのリリースが決定しています
楽しみですね
Amethyst

Amethyst

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: インディペンデントレーベル
  • 発売日: 2015/02/04
  • メディア: CD



Lotus Flower

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: GG RECORDS
  • 発売日: 2016/10/12
  • メディア: CD


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タグ:Porehead
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南壽あさ子さんのデビュー5周年記念ワンマンライブのこと(吉祥寺STAR PINE'S CAFE) [音楽/ライブ]

吉祥寺のSTAR PINE'S CAFEで行われた南壽あさ子さんのライブを観てきました。
「南壽あさ子デビュー5周年記念ワンマンライブ」というタイトルの今回の公演は
「フランネル」がリリースされた2012年6月6日からちょうど5年となる
2017年6月6日に開催されました。

ベースの伊賀航さんとドラムの森信行さんがサポートとして参加し
ゲストとして鈴木惣一朗さんもギターで参加。

「回遊魚の原風景」で始まり、本編を締めくくったのは「フランネル」。
アンコールでは「勿忘草の待つ丘」「Rotenburg」といった新しめの曲を演奏して
ラストは、「回遊魚」や「フランネル」と並ぶ、南壽あさ子さんの代表曲「冬の旅人」。

透明感のある歌声。
懐かしさを感じさせてくれる空気感。
風景や情景が浮かんでくるような歌詞の描写。

5年前の6月に初めて南壽さんのライブを観た時の衝撃は今もはっきりと覚えています。
今日のライブもまた大きな衝撃を受けました。
「回遊魚の原風景」のピアノのイントロが流れた時、
5年前に初めて聴いた時の気持ちに一瞬で戻ることができました。
今日は特別な日だという想いがあったからなのかもしれません。
何度も何度も聴いてきた曲ですが、時間さえも超越してしまった感じでしたね。

「回遊魚」だけでなく、「わたしのノスタルジア」も「どんぐり」も「例え話」も
どの曲もみんな、初めて聴いた時の気持ちだったり、「あのライブでも聴いたな」とか
点在していたこの5年間の中の記憶と思い出が、頭の中のいろんな場所から
グッと引き寄せられた感覚がありました。

点と点が繋がって線になる。
発表された曲を辿ってみると、南壽あさ子さんの5年間がよく見えてきます。
変わらない素晴らしい部分がありつつも、楽曲やアレンジのバリエーションが増えて
新しい一面もたくさん見えました。

「ピアノの弾き唄い」というベーシックなスタイルがあって
そこに、バンドアレンジが映える楽曲も加わり
唄や音の色や表情も増えたような気もします。

8月9日にはニューアルバム『forget me not』がリリースされます。
インディーズ時代にリリースした『Landscape』は
秋から冬にかけての季節を感じさせてくれる名盤でした。
『Panorama』はメジャーレーベルからリリースしたアルバムということで
それぞれ違った色を持つ12曲(初回盤は14曲でしたが)が収録された
カラフルな作品になりました。こちらも名盤ですね。
そして『forget me not』。
ほとんどの曲がセルフプロデュースということなので
『Landscape』や『Panorama』とはまた違った面が見られる作品に
なるんじゃないかと期待しています。
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タグ:南壽あさ子
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私立恵比寿中学のリリース記念イベント [音楽/ライブ]

6月4日(日曜日)、ダイバーシティ東京プラザ フェスティバル広場に行ってきました。
ニューアルバム『エビクラシー』を発売した私立恵比寿中学のリリース記念イベントです。
内容はフリーライブと特典会(握手会)。

会場はガンダムがあったところなんですが、
今はガンダムは解体されて跡地が整備中なので
そこは壁に覆われていたのでステージ(階段部分)の前の
優先エリア以外は、ちょっと見づらい感じでした。
建物の大型ビジョンにステージの様子が映し出されるので
そっちを観ながら楽しんでいた人も多かったと思います。

天気のいい日曜日の午後ということでものすごい数の人が集まってました。
どれぐらいの人がいたんでしょうか?

ebitureが流れてメンバーが登場。
ライブは「ラブリースマイリーベイビー」からスタートしました。
そのあと、自己紹介を行い、ライブで盛り上がる「春休みモラトリアム中学生」と
「ハイタテキ!」を続けて歌ってくれました。
大阪では「金八DANCE MUSIC」「ちちんぷいぷい」「仮契約のシンデレラ」という
流れだったみたいですね。

そのあとのMCではニューアルバム『エビクラシー』の中の推し曲を
メンバーそれぞれが答えていって
後半は収録曲の「感情電車」と「なないろ」を披露。
「感情電車」はYouTubeの公式チャンネルでミュージックビデオが公開されていますが
聴いていると楽しくなってきます。
「なないろ」はこの前のミュージックステーション出演時に歌った曲で
こういった野外でのライブにすごく合いますね。

ライブが終わったあと、建物の2階部分にメンバーが移動して、
遠くの方で観ているファンの人たちに手を振ったりしてて
彼女たちのファンへの感謝と想いがそういうところからも伝わってきました。

特典会は真山りかさん、廣田あいかさん、安本彩花さん、星名美怜さんの4人、
柏木ひなたさん、小林歌穂さん、中山莉子さんの3人の2チームに分かれての握手会。
かなり長時間行われていたみたいです。長い列ができてました。

いつもエビ中のアルバムはいろんなタイプの曲が入っていて楽しめますが
今回の『エビクラシー』もバラエティーに富んだ内容になってます。
すでにハマり中で、移動中とかにもよく聴いてます!

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中野サンプラザでスキマスイッチのライブを♪ [音楽/ライブ]

昨日(5月30日)、中野サンプラザで行われたスキマスイッチのライブを観てきました。

今回はアルバム『re:Action』のリリースに伴うツアーということで、ゲストを招いての対バン形式のライブになっています。アルバムのインタビューの時に、大橋卓弥さんが「どんなのになるのかわからないです(笑)」と、常田真太郎さんが「ファンの人たちが予想していることをいい意味で裏切っていきたいと思ってます」と言ってましたが、まさしくそんなツアーになってますね。

中野サンプラザでのライブのゲストはフラワーカンパニーズ。後でシンタさんがツアーだけど毎回初日みたいな感じと言ってたんですが、高知公演でも対バンした2度目のフラカンということもあってもう一歩踏み込んだライブができたのではないでしょうか。

ツアー中なので詳しい内容は書きませんが、対バン形式、しかも先輩ミュージシャンや先輩バンドが多いので、二人ともかなり刺激を受けているみたいです。

対バン形式でもやっぱりトークは長いんですね(笑)。
フラカンも愛知出身ということで地元トークも。

(ライブの内容についてはツアーが終わった後にでも改めて書こうと思ってます)

終演後、卓弥さんとシンタさんにお会いすることができたので
ライブの感想を伝えつつ、少し雑談も。

ライブを見てても感じましたけど、対バンライブを二人とも楽しんでますね。
ゲストが違えばセットリストも違ってきますし
毎回初日を迎えるような緊張感も含めて、
新しい試みを楽しんでいるのが表情からもうかがえました。

新曲をいろいろ作ってるというのをMCで言ってたので
またツアー中に新しい曲を発表してくれるのかな。
なんて、そんな楽しみもあります。

まだまだツアーは続きます!
また観にいきたいな。


アルバム『re:Action』リリース時のインタビューはこちら
https://entertainmentstation.jp/67041


アルバム『re:Action』
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秦 基博さんの横浜スタジアムでのライブ [音楽/ライブ]

5月4日、横浜スタジアムに行ってきました。
秦 基博さんの10周年記念のライブです。

2部構成で、1部はバンド編成で聴かせるAll Stars Pieces、そして2部はアコギと歌で聴かせるGREEN MIND。

1部
今日もきっと
SEA
キミ、メグル、ボク
Girl
虹が消えた日
水彩の月
プール

Halation
花咲ポプラ
スミレ
スプリングハズカム
言ノ葉
水無月


夕刻、まだ空が明るい中で行われた1部。ウグイス嬢のアナウンスで登場し、バンドメンバーもユニフォーム姿で登場。サイン入りTシャツとサイン入りボールをバズーカとガトリングガンで客席に飛ばしたり、パンフレットで秦さんが座っていた席のお客さんに写真のプレゼントというサプライズがあったり、中盤ではストリスングス隊も加わり、サウンド的にもいろんな広がりを見せてくれました。他にも、ベイスターズのマスコットキャラが登場し、リリーフカーで秦さんが場内を一周するなど、エンターテイメント性の高い演出で楽しませてくれました。

2部
アイ
シンクロ
Sally
Lily

Panasonicのcm曲
Dear Mr. Tomorrow
風景
グッバイ・アイザック
Q&A
透明だった世界
朝が来る前に
ひまわりの約束
鱗(うろこ)

アンコール
月に向かって打て
70億のピース

休憩を挟んでの2部は、秦さんがひとりでステージに現れ、弾き語りで「アイ」を披露してスタート。ループマシンを使ったりして、1部とはまた違った趣のあるステージが展開していきます。19時ということで日も沈んで暗くなっています。ステージ後方にあたる外野席の部分を使ったプロジェクションマッピングやライティングなど、夜(暗くなってから)だからこそ出来る演出で見せてくれました。「ひまわりの約束」をみんなで歌ったり、「70億のピース」ではスマホのライトをみんなでかざしたり、ファンの人たちと一緒に作って行ったライブになりましたね。

ベスト盤のリリースもありますし、このライブも6月にWOWOWで放送が決まっているので、楽しみですね
タグ:秦基博
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川崎と横浜でAnlyさんのライブを観てきました [音楽/ライブ]

ファーストアルバム『anly one』をリリースしたばかりのAnlyさん。ゴールデンウィークも終盤となりましたが、5月6日(土曜日)、Anlyさんのフリーライブを観に行きました。

まずは川崎。はいさいFESTAという沖縄のイベントが川崎のチッタのエリアで開催されていて、そのイベントの中でAnlyさんのライブも行われました。ライブが15時スタートということで、14時半頃に川崎に到着。オリオンビールや食べ物など、沖縄料理の屋台が並び、すごく賑わってましたね。

Anlyさんのライブが行われるのは「アレーナチッタ」というエリアの特設ステージ。ステージの横にはCDを販売しているブースも設置されています。
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サウンドチェック兼リハを行い、15時になったら、いよいよ本番です。アコギの弾き語りスタイルで「太陽に笑え」「FIRE」「いいの」「カラノココロ」、そしてスキマスイッチと”Anly+スキマスイッチ="としてリリースした「この闇を照らす光のむこうに」のAnly ver.で聴かせてくれました。

地元沖縄の言葉で挨拶するなど、リラックスした感じ。やっぱりイベントの雰囲気に馴染んでましたね。お客さんも食べながら、飲みながら、それぞれのスタイルでAnlyさんのライブを楽しんでいました。

ライブ前に物販でアルバムの初回盤を購入したので、ライブ終了後の特典会(サイン会)に参加してきましたよ。
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そのあと、ラゾーナ川崎で三戸なつめさんのフリーライブを観た後、横浜に移動。18時からタワーレコード横浜ビブレ店でリリース記念のインストアライブが行われるということで、そっちにも行ってきました。店内には17時半頃に入り、新譜コーナーなどを眺めた後、ライブが行われるスペースへ。

本番直前にリハを行い、18時にインストアライブがスタート。こちらもアコギの弾き語りスタイルです。川崎と同じく「太陽に笑え」で始まり、「カラノココロ」「サナギ」「この闇を照らす光のむこうに」の4曲を聴かせてくれました。「サナギ」は久しぶりにライブで歌ったので緊張したと言ってましたね。

真っ直ぐに伸びてくる力強さ、曲のメッセージに合わせた感情豊かな表現力。Anlyさんの歌のチカラに惹きつけられるのは必然という感じですね。

スキマスイッチと一緒に演奏する「この闇を照らす光のむこうに」も好きですが、Anlyさん単独のバージョンも歌声の魅力がしっかりと伝わってくるので大好きです。終盤の大橋卓弥さんとユニゾンで歌う部分がありますが、今回のようなスタイルではアコギを弾く手を止めて、アカペラでその部分を歌っています。ユニゾンでは二人の歌声の融合が新たな魅力となっていますが、それとは真逆のアカペラで歌うことで、強さと繊細さ、歌詞の言葉の重みなどを改めて感じさせてくれます。

アルバムには16歳の頃に作った曲から19歳の時に作った曲までが収録されていて、これまでの活動のベスト的な作品になっています。ジャケットのイラストや中のブックレットからも故郷への深い愛とこだわりが伝わってきます。

これからの活躍が楽しみですね。いつか取材できるといいな。
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