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Kleissis(クレイ・シス)ワンマンライブ『1st LIVE〜volare(ヴォラーレ)〜』 [音楽/ライブ]

 20日、原宿クエストホールで声優ヴォーカルユニットKleissis(クレイ・シス)の初の単独ライブ『1st LIVE〜volare(ヴォラーレ)〜』が開催されました。
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 田中有紀さん、富田美憂さん、山田麻莉奈さん、髙橋麻里さん、山根綺さん、元吉有希子さん、金子有希さんの7人がオーディションで選ばれてから1年。ライブのMCでもメンバーがそれぞれ言っていましたが、この1年でユニットとして大きく成長しています。そんな成長と変化、そして進化を見せてくれたのが20日の初ワンマンでした。

この日は2回公演でしたが、第1部のレポートが公開されています。

OKMusic
http://okmusic.jp/news/346400

アニメイトタイムズ
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1563685760

SPICE
https://spice.eplus.jp/articles/246937


【セットリスト】※第1部
0. 朗読劇
1. Kleissis Chaos
2.決断のDivergence
3. Ark of promise
4. 贖いのマリア
5. 逆さまの世界にて 
6. 囚われのChiral
7. Into the Abyss
8. Another Sky Resonance
9. さよならの彼方へ
<ENCORE>
1. Kleissis Chaos



オープニングの朗読劇では『アルカ・ラスト』の世界観とKleissisの役割などが描かれていて、『アルカ・ラスト』への期待も高まる内容になっていました。

6曲目の「囚われのChiral」はこの日初披露の新曲。同日、配信もスタートしました。7曲目の「Into the Abyss」は先月行われたライブで初披露された曲なんですが、Kleissisの楽曲の中では激しめの曲になっていて、この日のライブでも盛り上がっていましたね。

第2部も観ました。セットリストは1曲目の「Kleissis Chaos」と2曲目の「決断のDIvergence」が入れ替わっているだけでしたが、「決断のDIvergence」のイントロに7人のセリフが入っていたり、その後の楽曲の冒頭にセリフが入っていて、より『アルカ・ラスト』の世界観に近づけたものに。



「私たちは歌い続ける。それが何を意味し、世界をどう変えるかはわからないけど、輝く未来があると信じて...」(カスミ)

「さよならの彼方へ」を歌う前に言ったカスミ(田中有紀さん)のセリフがとても印象に残っています。

第2部でもアンコールでメンバーそれぞれが思いを話していました。”まだ1年しかやってないの?っていうぐらいすごく濃密な1年間でした”と充実した活動を振り返った金子さん。”歌姫”について話した元吉さん。”私たちを見つけてくださってありがとうございます”と涙を流しながら話してくれた山根さん。一つのライブで人生が変わることがある。そんな気持ちが伝わってきました。Kleissisで歌やダンスがさらに大好きになったと話した髙橋さん。”本当に終わりたくない。3回まわしやりたい”と2回公演が終わっても元気いっぱいの山田さん。歌で人が泣いたり、喜んだりする音楽ってすごいなって。自分がそんな存在になれているのが信じられないけどうれしいと、富田さん。おばあちゃんになってもKleissisでいたいです。という言葉も良かったですね。田中有紀さんは話し始めた時から泣きそうに。”奇跡”についてのお話も感動しました。「1回ギューしよう」も。

終演後、5月にインタビューさせてもらいました山田麻莉奈さん、髙橋麻里さん、金子有希さんにご挨拶して、少し感想なども伝えることができました。この日のライブの充実感で、皆さんいい表情でした!

個々の活動もいろいろありますが、Kleissisも9月にアルバムのリリースがありますし、2年目の活動が楽しみです。

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