So-net無料ブログ作成

秦 基博さんの横浜スタジアムでのライブ [音楽/ライブ]

5月4日、横浜スタジアムに行ってきました。
秦 基博さんの10周年記念のライブです。

2部構成で、1部はバンド編成で聴かせるAll Stars Pieces、そして2部はアコギと歌で聴かせるGREEN MIND。

1部
今日もきっと
SEA
キミ、メグル、ボク
Girl
虹が消えた日
水彩の月
プール

Halation
花咲ポプラ
スミレ
スプリングハズカム
言ノ葉
水無月


夕刻、まだ空が明るい中で行われた1部。ウグイス嬢のアナウンスで登場し、バンドメンバーもユニフォーム姿で登場。サイン入りTシャツとサイン入りボールをバズーカとガトリングガンで客席に飛ばしたり、パンフレットで秦さんが座っていた席のお客さんに写真のプレゼントというサプライズがあったり、中盤ではストリスングス隊も加わり、サウンド的にもいろんな広がりを見せてくれました。他にも、ベイスターズのマスコットキャラが登場し、リリーフカーで秦さんが場内を一周するなど、エンターテイメント性の高い演出で楽しませてくれました。

2部
アイ
シンクロ
Sally
Lily

Panasonicのcm曲
Dear Mr. Tomorrow
風景
グッバイ・アイザック
Q&A
透明だった世界
朝が来る前に
ひまわりの約束
鱗(うろこ)

アンコール
月に向かって打て
70億のピース

休憩を挟んでの2部は、秦さんがひとりでステージに現れ、弾き語りで「アイ」を披露してスタート。ループマシンを使ったりして、1部とはまた違った趣のあるステージが展開していきます。19時ということで日も沈んで暗くなっています。ステージ後方にあたる外野席の部分を使ったプロジェクションマッピングやライティングなど、夜(暗くなってから)だからこそ出来る演出で見せてくれました。「ひまわりの約束」をみんなで歌ったり、「70億のピース」ではスマホのライトをみんなでかざしたり、ファンの人たちと一緒に作って行ったライブになりましたね。

ベスト盤のリリースもありますし、このライブも6月にWOWOWで放送が決まっているので、楽しみですね
タグ:秦基博
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

川崎と横浜でAnlyさんのライブを観てきました [音楽/ライブ]

ファーストアルバム『anly one』をリリースしたばかりのAnlyさん。ゴールデンウィークも終盤となりましたが、5月6日(土曜日)、Anlyさんのフリーライブを観に行きました。

まずは川崎。はいさいFESTAという沖縄のイベントが川崎のチッタのエリアで開催されていて、そのイベントの中でAnlyさんのライブも行われました。ライブが15時スタートということで、14時半頃に川崎に到着。オリオンビールや食べ物など、沖縄料理の屋台が並び、すごく賑わってましたね。

Anlyさんのライブが行われるのは「アレーナチッタ」というエリアの特設ステージ。ステージの横にはCDを販売しているブースも設置されています。
IMG_20170506_143835_627.jpg

サウンドチェック兼リハを行い、15時になったら、いよいよ本番です。アコギの弾き語りスタイルで「太陽に笑え」「FIRE」「いいの」「カラノココロ」、そしてスキマスイッチと”Anly+スキマスイッチ="としてリリースした「この闇を照らす光のむこうに」のAnly ver.で聴かせてくれました。

地元沖縄の言葉で挨拶するなど、リラックスした感じ。やっぱりイベントの雰囲気に馴染んでましたね。お客さんも食べながら、飲みながら、それぞれのスタイルでAnlyさんのライブを楽しんでいました。

ライブ前に物販でアルバムの初回盤を購入したので、ライブ終了後の特典会(サイン会)に参加してきましたよ。
DSC_1532.JPG

そのあと、ラゾーナ川崎で三戸なつめさんのフリーライブを観た後、横浜に移動。18時からタワーレコード横浜ビブレ店でリリース記念のインストアライブが行われるということで、そっちにも行ってきました。店内には17時半頃に入り、新譜コーナーなどを眺めた後、ライブが行われるスペースへ。

本番直前にリハを行い、18時にインストアライブがスタート。こちらもアコギの弾き語りスタイルです。川崎と同じく「太陽に笑え」で始まり、「カラノココロ」「サナギ」「この闇を照らす光のむこうに」の4曲を聴かせてくれました。「サナギ」は久しぶりにライブで歌ったので緊張したと言ってましたね。

真っ直ぐに伸びてくる力強さ、曲のメッセージに合わせた感情豊かな表現力。Anlyさんの歌のチカラに惹きつけられるのは必然という感じですね。

スキマスイッチと一緒に演奏する「この闇を照らす光のむこうに」も好きですが、Anlyさん単独のバージョンも歌声の魅力がしっかりと伝わってくるので大好きです。終盤の大橋卓弥さんとユニゾンで歌う部分がありますが、今回のようなスタイルではアコギを弾く手を止めて、アカペラでその部分を歌っています。ユニゾンでは二人の歌声の融合が新たな魅力となっていますが、それとは真逆のアカペラで歌うことで、強さと繊細さ、歌詞の言葉の重みなどを改めて感じさせてくれます。

アルバムには16歳の頃に作った曲から19歳の時に作った曲までが収録されていて、これまでの活動のベスト的な作品になっています。ジャケットのイラストや中のブックレットからも故郷への深い愛とこだわりが伝わってきます。

これからの活躍が楽しみですね。いつか取材できるといいな。
DSC_1522.JPG
nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽