So-net無料ブログ作成
検索選択

ミナホ [音楽/ライブ]

《1日目》
1400 sumika
              1415 野田愛実
1500 植田真梨恵
1600 ヒグチアイ
1700 LAMP IN TERREN
1800 南壽あさ子     音速ライン
1900 Anly        Qaijff
2000 藤原さくら     
2100 Mrs.GREEN APPLE 杉恵ゆりか 日食なつこ

《2日目》
1400 HARUHI      DAOKO
1515 Leola
1600 桐嶋ノドカ     Rei
1700 コレサワ
             1715 SHE IS SUMMER
1815 杏窪彌
1900 LEGO BIG MORL
2000 雨のパレード
2100 ヒトリエ

《3日目》
1400 宇宙まお      岡崎体育
1500 さユり
1600 
1700 anderlust
             1715 みみめめMIMI
1800 Hello Sleepwalker  リリィ、さよなら。 惑星アブノーマル
1900 Shout it out
             1915 オレスカバンド 浜端ヨウヘイ
2000 カネコアヤノ
             2015 ビッケブランカ
2100 瀧川ありさ

桐嶋ノドカさんのライブ@渋谷La.mama 2016年9月28日 [音楽/ライブ]

昨日、渋谷La.mamaで行われた桐嶋ノドカさんのライブを観てきました。
CtcZvpoVIAAgcmV.jpg
今回は、サポートの岡島沙予さんとの2人編成。
グランドピアノの音とのんちゃんの歌というシンプルな組み合わせで「風」からスタート。
気持ちを込めて歌い上げていきます。

そして2曲目は「Face」。
コンプレックスを抱えていて好きになれない自分がいるけど、そんな自分を好きになりたい。
そんな想いが込められていて、比較的新しめの曲です。
「誰かと同じじゃなくていい」というフレーズが印象的。

3曲目は「恋愛小説」。この曲はライブでおなじみの曲ですね。
この曲の切ない雰囲気が好きです。
”恋の終わりにドラマは要らない”

3曲を歌い終わった後、自己紹介的なMCを。
去年の夏にメジャーデビューしたということ、
普段は編み物をしたり、観葉植物を見たり、そんな静かな暮らしをしています、と。

ちょっと笑いを誘った後、次に歌ってくれたのは「Moon」。
「Face」と同じく、最近できた曲で、ライブで聴くのは2度目かな?
大人になると、誰にも頼れずに一人で頑張らなくてはいけないことがたくさんあってツライけど
そんな一生懸命な姿を誰かがどこかでちゃんと見てますよ、
という歌だということも説明してくれました。

ゆったりとしたテンポの曲で、言葉(歌詞)が沁みますね。

この曲の時にちょっと珍しいハプニングが!
間奏の長さが違ったのか、2番を歌い始めた時に「ちょっと待って!」と演奏を止めて
「ごめんなさい」と謝り、もう一度歌う直すことに。
しかし、イントロが鳴り、歌い始めた時に再びストップ!
「(イントロは)8小節、間奏は6小節だよ」と沙予さんと確認を取り合い、
3度目にして最後まで完走。
のんちゃんにしても初めてのこと。穴があったら入りたい、と。

でも、ライブにはハプニングやアクシデントはつきものですからね。

最後は、「柔らかな物体」。
去年の秋に公開された映画「流れ星が消えないうちに」の挿入歌に起用され
ライブ会場限定で販売されているCDのタイトル曲でもあります。
「風」「Wahの歌」「ボーダーライン」などと同じく、のんちゃんの代表曲です。


今回は最初から最後まで椅子に座って歌うスタイルだったので
じっくりと聴いてもらう曲が多めのセットリストだったのかな。

アップテンポな楽曲中心でぶっ飛ばすようなセットリストもいいけど
こういったじっくりと聴かせるセットリストもいいものですね。


さて、今後の予定としては10月のミナミホイールでのライブが決まっていて
関東でのライブに関しては告知はありませんでした。
でも、まだお知らせできないけど、色々決まってきてます、というようなことを
言ってたので、今後もコンスタントにライブやイベントがあるんだと思います。

新曲も増えてきているので、リリースのお知らせなんかも含めて
新しい情報を楽しみに待ちたいと思います!!




タグ:桐嶋ノドカ

スキマスイッチのライブ@TSUTAYA O-EAST "DREAM MATCH 2016" [音楽/ライブ]

9月25日、渋谷のO-EASTで開催された”DREAM MATCH 2016”を観てきました。
1474815401823.jpg
新宿Loftの40周年を記念したイベントで、藍坊主、つじあやのさん、
Brian the Sun、ヒグチアイさん、SAKANAMON、メレンゲ、
堕落モーションFOLK2、スキマスイッチ、成山剛さん(sleepy.ab)、
音速ラインが出演。


日曜日でしたが、他の仕事などがあって会場に着いたのはメレンゲのライブの途中でした。
イベントを観に行った目的はスキマスイッチと音速ライン。

さて、スキマスイッチです。
サポートのドラムは、なんとTRICERATOPSの吉田佳史さんでした。
音速ラインのTwitterアカウントで、音速のライブに吉田さんが参加する事は知ってましたが
スキマスイッチのサポートとしても出演するとは知りませんでした。

「ガラナ」で盛り上げ、デビュー曲の「view」へ。
そして3曲目は「ハナツ」。
なるほど。この曲のレコーディングでドラムを叩いてるのは吉田さんですからね。
ライブで、吉田さんのドラムでこの曲が聴けたのはうれしかったな。

後半は再びアップテンポな曲で盛り上げてくれました。
「Ah Yeah!!」、ラストは「全力少年」。

「Ah Yeah!!」ではいつものようにタオルが舞ってましたね。
「全力少年」でも、いつものようにコール&レスポンスを。

スキマスイッチの良さが凝縮されたセットリストだったんじゃないでしょうか。


吉田さんはスキマスイッチの二人と同じ愛知県出身。
何年か前にフェスで初めて会った時に吉田さんが
シンタさんに「名古屋だよね」って声を掛けたらしい。

MCでシンタさんが「僕ら(シンタさんと吉田さん)は名古屋市です」と
タクヤさんだけ東海市出身ということで笑いを取りにきてました。
MCに吉田さんもガッツリ参加したりして、相変わらずいいキャラしてますね(笑

他に、MCでは新宿LOFTの思い出話なども。
オープニングアクトの反対の、クロージングアクトとして演奏した時の話では
「誰も聞いてなかったですけどね」「一人ぐらい聴いてたんじゃない?」「いやぁ(笑)」と。

いつもスキマスイッチのライブのMCは自由というか
自分たちのペースでトークが展開して行って面白いんですけど
今回は吉田さんがそこに加わって、またいつもとは違った面白さがありました。

続きを読む


ピアノの弾き唄い 南壽あさ子さんのインストアライブ@タワーレコード池袋店 シングル「Flora」 [音楽/ライブ]

昨日、タワーレコード池袋店で行われた南壽あさ子さんのインストアライブを観てきました。
1474995098376.jpg
レーベル移籍後初となるシングルで、メジャー4枚目のシングルとなる「Flora」が今日発売。
昨日は店着日でした。

インストアライブは19時スタート。
18時30分すぎに池袋に到着し、インストアライブの会場となる6階に着いた時は
ちょうどリハ中でした。

19時、インストアライブが始まりました。最初に唄ってくれたのは「エネルギーのうた」。
東京ガスのCMソングで、聴いていると温かい気持ちになります。
続いての曲もCMソングでした。おなじみの「積水ハウスの歌」です。
優しい唄声、南壽あさ子さんの唄はCMに最適ですね。

タワーレコードは、インディーズの頃から南壽あさ子さんをリコメンドしていて
特に池袋店はリリースのたびにインストアライブを行い、大きくコーナーも展開してきました。
そんなお店への感謝の気持ちとして、最初にリリースしたシングル曲「フランネル」を
イントロ付きバージョンで。

「フランネル」は南壽あさ子さんの原点とも言える曲の一つ。
この曲を聴くと、初めて聴いた時の衝撃を思い出します。

そして次はニューシングルのカップリング曲「このごろ、そのひぐらしで」。
アップテンポで軽快な曲は、「フランネル」などとはまた違う南壽さんの魅力を感じます。
ライブでバンド編成でも聴いてみたいですね。

そして最後は「Flora」。
ミュージックビデオでは笑顔の南壽さんを見ることができますが
この曲を唄っている時も時折笑顔を見せてくれます。

「エネルギーのうた」「八月のモス・グリーン」を7月と8月に配信でリリースし
そして9月は「Flora」をCDで発売。

新たな一歩を踏み出す大切な作品。
たくさんの人に届いてほしいな。

1475037025062.jpg

タグ:南壽あさ子

「Augusta Camp 2016 〜produced by 秦 基博〜」@富士急ハイランド・コニファーフォレストを観てきました [音楽/ライブ]

昨日(17日)、富士急ハイランド・コニファーフォレストで開催された「Augusta Camp 2016 〜produced by 秦 基博〜」を観に行きました。
1474154516043.jpg1474154469707.jpg

毎年恒例のオーガスタキャンプ。今回はサブタイにもあるようにデビュー10周年を迎える秦 基博さんがプロデュースを担当。10年前のオーキャンも同じく富士急ハイランド・コニファーフォレストで開催されました。デビュー直前の秦さんを観たのは、その時が初めてでしたね。懐かしいけど、今でもその時のことはよく覚えています。

今回のオーキャンは三部構成。
第一部はアコースティック・セットによるコラボ。秦さんの楽曲をオーガスタアーティストたちとコラボを繰り広げていきます。

シンクロ(秦 基博 弾き語り)
青い蝶(with さかいゆう)
虹が消えた日(with 浜端ヨウヘイ、松室政哉)
Dear Mr. Tomorrow(with 竹原ピストル)
ディープブルー(with 元ちとせ)
僕らをつなぐもの(with スキマスイッチ)
休日(with 岡本定義 and 常田真太郎)
Fast Life(with 杏子 and 岡本定義、あらきゆうこ)
風景(with 山崎まさよし and 杏子、岡本定義、あらきゆうこ、大橋卓弥)
アイ(with 長澤知之)
夏はこれからだ!(with ALL STARS)

コラボの選曲は、コラボ相手が希望の曲を挙げたり、秦さんからのリクエストだったり。それぞれ選んだ理由もMCで聴けたりして、すごく興味深い感じでした。


第二部もコラボ。こちらはバンドセットで、第一部とは逆で、コラボ相手の曲を秦バンドとともに演奏するという内容。

あんまり素敵じゃない世界(with 長澤知之)
結-yui-(with 浜端ヨウヘイ)
ピエロチック feat. 秦 基博(with さかいゆう)
ミサイル・カウンシル(with 岡本定義)
オレンジ(with 松室政哉)
千の夜と千の昼(with 元ちとせ)
ちゅちゅちゅ I want you.(with 竹原ピストル)
女ぎつね on the run(with 杏子)
ボクノート(with スキマスイッチ)
ガラナ(with スキマスイッチ)
春も嵐も(with 山崎まさよし)
セロリ(with 山崎まさよし)

こちらも選曲の理由とかが面白かったな。山崎まさよしさんとの「春も嵐も」はCMで共演した曲なんですよね。まさやんは気づいてなかったらしく、「あぁ、それでか!」みたいな反応を。杏子さんとのBARBEE BOYSの「女ぎつね on the run」もカッコよかったな。原曲も好きなので、聴けてテンションが上がりました。スキマスイッチとのコラボも盛り上がりましたね。「Ah Yeah!!」も少し盛り込んだりして。竹原ピストルさんだけ、既存の曲じゃなく新曲を用意。秦さんが歌いながらすごく恥ずかしそうでした(笑

第三部は秦さんのバンドスタイルのライブ。
グッバイ・アイザック
花咲きポプラ
SEA
70億のピース
パレードパレード
キミ、メグル、ボク
スミレ
朝が来る前に
鱗(うろこ)

ドラムは事務所の先輩、あらきゆうこさん。ベースは鈴木正人さん。個人的にはBONNIE PINKのライブとかでもおなじみ。キーボードは皆川真人さん。レミオロメンとか、いろんなライブでお見かけします。パーカッションは朝倉真司さん。朝倉さんもいろんなアーティストのサポートをされてますよね。そしてギターは弓木英梨乃さん。ソロアーティストとしても注目している弓木さんのギターも素晴らしい。

たくさんの風船が飛んだり、ダンサーが登場して華やかなステージを見せてくれたり、見どころ満載。新曲「70億のピース」が聴けたのも嬉しかったな。

アンコールは長澤知之さんとの「僕らの輝き」。ともに10周年を迎える同期とのコラボ、そして長澤さんのメッセージに感動しました。
そのあとは全員が登場し、「ひまわりの約束」を。シンタさんとさかいゆうさんがやってくれましたね(笑。ラストはおなじみの「星のかけらを探しに行こう Again」。これを聴くとオーキャンって感じがしますね。


10周年の秦 基博さん尽くしの今回のオーキャン。3年前のスキマスイッチの時と同じように特別感があって、すごく貴重な1日になりました。15時頃に雨予報がありましたが雨は降らず。主役の晴れ男効果かな。

続きを読む


浜田麻里さんのインタビュー記事がアップされました [音楽/トピックス]

5月に東京国際フォーラム ホールAで行われた浜田麻里さんのライブが
今月25日にWOWOWで放送されます。

先日、浜田麻里さんにインタビューしてきましたが
放送に先駆けて、インタビュー記事がアップされました。




フォーラムでライブを観ましたが
あの歌声も、そしてバンドの演奏も素晴らしかったです。

25日の放送が楽しみですね。

■■■WOWOW番組情報■■■
浜田麻里 Mari Hamada Tour 2016 “Mission”
9月25日(日)夜9:00[WOWOWライブ]
収録日:2016年5月29日
収録場所:東京 東京国際フォーラム・ホールA


タグ:浜田麻里