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宮崎あおいちゃん主演の『純情きらり』 二週目が終わって [テレビ/ドラマ]

NHK朝の連続テレビ小説『純情きらり』の二週目が終わりました。
まだ二週目(12回)なのにいろんな出来事が起こっています。
その中で最も衝撃的だったのは、やっぱりお父さんの死でしたね。
お母さんが桜子たちが小さい頃に亡くなっていたので、
お父さんがそんなに早く亡くなるとは全く予想してませんでした。
東京の音楽学校に進学したいと思っている桜子のことを
一番理解してる人物でしたし。
お父さんが退職金を前借りして買っておいたピアノが届き、
桜子が兄弟とおばさんに囲まれながらピアノを弾く場面は
かなりジーンときました。これからどうなっていくんでしょう。

宮崎あおいちゃんの演技もいいですね。
NHKの番組公式サイトのインタビューで
どの役を演じるときも、役と同化したり共通点を見つけることがほとんどない。
気持ちを切り替えるという意識もなく、自然と自分に戻っている。
そんなことを発言しています。
これは一見ドライなように感じますが、実は役柄を演じるにあたって
自分なりに考えて臨んでいるから出てくる発言なんだと思います。
このスタンスで演じることが出来るから、
同時に複数本の作品の出演することができるのかな、なんて思ったりします。

役を演じることへのアプローチは、もちろん人それぞれ違うでしょう。
『タイヨウのうた』で映画初出演、そして初主演だったYUIさんは
雨音薫(役名)という女の子を「演じる」のではなくて、
薫として「生きる」という表現をしていたのが印象的でした。
感覚的なことなので説明しづらいんですが、
そのような考えって、YUIさんらしいなって思ったりもしました。

ミュージシャン、俳優、女優など、表現することを仕事としている人たちに
取材で会う機会が多いんですが、会ってインタビューして、
その人の考え方を知ることで、自分自身を見つめ直したりすることができるんです。
相手の年齢とか関係なく、インタビューした相手からは得るものが多いです。


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  • sachi
    sachi

コメント 2

sizuku_kira-kira

お父さん亡くなってしまいましたね。。。
あたしも予想してませんでした。
だから、まさか!って感じです。

そういえば、YUIさんWest21で「一人の人間、人を
演じる・・・と言う言い方はアレなので『生きる』・・・・・・」
って言ってました。
人それぞれ役に対しての考え方が違うんだなぁって思い
ました。
by sizuku_kira-kira (2006-04-16 11:49) 

takanobu

sachiさん、コメント&nice!ありがとうございます!
「純情きらり」の今後の展開が気になります。

West21でもそんなこと言ってたんですか。
やっぱりその番組観たかったです。
関西しかやってなかったんですよね。
by takanobu (2006-04-16 13:51) 

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急展開だった。・純情きらり(心の瞬き 2006-04-16 10:45)

 -えぇ?!ホントにぃ?!-と思った。 今朝、久々にNHKの連続小説『純情きらり

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